2008年07月15日

カルシウムをたくさんとって夏ばて防止

いまのうちから カルシウムをたくさんとって夏ばて防止をしときましょう。

「夏バテ」になると,食欲がなくなったり,体がだるくなって何もやる気がしなくなったり,寝苦しくて熟睡できなくなったりして,精神的にも肉体的にもこたえてしまいますよね。

 そうならないためにも 夏ばて防止にはカルシウムがとても大切です。

夏ばて防止でよく聞く食材 うなぎ・・うなぎにも カルシウムがたっぷり含まれています。

カルシウムのほかうなぎには、体の抵抗力を高めるビタミンAやビタミンAなどもバランス良く含む優れているのです。

うなぎは まさに夏ばて防止してくれカルシウムもたっぷり 高い栄養価ある夏ばて防止のたべものなのです。

夏は 食欲も落ちることがありますが 食欲が落ちて夏バテにとかならないよう

上手にカルシウムも摂取してくださいね。
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2008年07月12日

カルシウムの食べ物といえばちりめんじゃこ?


カルシウムがたっぷりはいっている食べ物 と 一番最初におもいつくのが 私の場合ちりめんじゃこなんです。


食べ方いろいろ。カルシウムたっぷり新物シラス(太白ちりめん)干し。どーんと1kg。





ちりめんじゃこをあつあつのご飯の上にかけて食べるがだいすき
おにぎりのなかにちりめんじゃこを いれるのもいいですよね。カルシウムが不足すると 骨がすかすかに・・
そうならないためにも たっぷりちりめんじゃこを・・とおもって食べると体が元気になるような気が・・笑

ちりめんじゃこは、いろいろな食べ方がありますが ふつうにご飯にかけてもおいしいし・・
だいこんおろしの上にちりめんじゃこをかけて おしょうゆを少々 これ定番ですよね。

あとは、ポン酢でたべるのもおいしいですよね。
カラカラにいためたちりめんじゃこを サラダの上にふりかけて食べるのも大好きなんです。

  ちりめんじゃこにはいろいろな種類があるようですが 

からからのちりめんじゃこもありますが
私がすきなのは ちょっと ふとめの もちもちとしたかんじのが好きなんです。





ちょっとおわったところで トーストの上にちりめんじゃこをたっぷりのせて 上からマヨネーズを・・

  これ結構 いけますよ。

カルシウム不足にならないよう あなたも たっぷりとカルシウムがはいった食べ物を食べてくださいね。
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カルシウム おからかりんとう


カルシウムたっぷりの食べ物 おやつのご紹介 おからかりんとうです。
カルシウムたっぷりだから 子供のおやつに これすごいいいとおもいませんか?
なんと5505袋突破!「手作りおからかりんとう」甘口100g5袋楽天かりんとうランキング1位その歯ごたえに「やめられない、止まらない」の声続出!おからで作ったカルシウムたっぷり無添加かりんとうです




おからには カルシウムのほか 食物繊維、今話題の大豆レシチン・オリゴ糖・大豆サポニン・リノール酸、ダイエットを効果的にサポートする大豆ペプチド、大豆イソフラボンなど、カラダに優しい栄養成分がたっぷり含まれています。
おからってけっこうたべにくいのですが このようなお菓子なら ばんばんいけそうですよね。

それでカルシウムの補給にもなるんだから嬉しいですよね。

カルシウム おからかりんとうは 口コミでも評判のおやつです。
このおからかりんとうでの口コミ情報では ほんのりとした甘さと 堅い歯ざわりがいいと評判です。

歯を丈夫にするにはカルシウムほか 堅い食べ物がおすすめです。

このおからかりんとう おやつにいかがですかー?
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2008年05月05日

カルシウム サプリメントの問題点

現代はドラッグストアなどで様々な種類のサプリメントが売られています。健康を考えてカルシウムやビタミン、コンドロイチンなどのサプリを飲んでいる人も多いでしょう。
若い時からカルシウムを摂って骨量を増やすのは、高齢になってからの骨粗しょう症の予防にもとても役立ちます。
食事ではどうしても不足しがちなカルシウムはサプリメントで補給できればありがたいですよね。
ただサプリのみに頼ってしまうのには幾つかの問題があります。
体内のカルシウムの99%は骨や歯に使われますが、残りの1%は神経の伝達や血液凝固他、生命維持に必要な栄養素なのです。その為に血液や細胞内に一定の量のカルシウムが存在するように調節しているのです。
この上限を超えてしまうと脳が指令を送り、血管や細胞にカルシウムを蓄えてしまう事があるのです。血管に貯まると動脈硬化や脳血栓の原因になってしまいます。また腎臓結石等の石の原因にもなってしまう事もあるので気を付けましょう。
例えば牛乳を1日に3本、4本飲んでも悪影響が及ぶほどのカルシウム量にはなりません。しかしサプリメントの場合は1錠に凝縮されているので飲もうと思えば何錠でも飲めてしまいます。
骨粗しょう症の予防などで飲む場合にはそれほど大量に飲むケースは少ないでしょうが、成長期の子供が身長の低さに悩んで、牛乳の代わりにカルシウムの錠剤を大量に飲んで病院に運ばれた例もあるそうです。
サプリメントも「薬」と近いんだという認識を持って服用しましょう。
タグ:カルシウム

2008年05月03日

カルシウム 更年期

最近よく「怒りやすい人はカルシウムが足りない」と聞く事があります。これは本当でしょうか?
体内のカルシウムのうちほとんどが骨に使われますが、残りは神経の伝達などに使われます。そこにカルシウム不足が影響を与えると心臓の不整脈を招いたり、神経の高ぶりがあったりしやすいと言われています。
実際には他の病状が無い限り、そこまで行く前に骨から必要なカルシウムが補給されるようですが、それでも何がしかの影響があるかもしれません。
その他にカルシウムが不足すると女性の月経前症候群を重くするといわれています。月経前症候群とは月経前にお腹が痛くなったり、わけも無くイライラしたり鬱な気分になる事です。これらの症状の軽減にカルシウム投与が効果があるという研究結果が出ています。女性なら誰しもあの生理前のなんとも言えない重苦しい感じは嫌ですよね。
また更年期障害にも良いと言われています。大豆製品にはカルシウムと共に大豆イソフラボンも含まれています。更年期を迎えて女性ホルモンが少なくなるわけですからカルシウムとイソフラボンを同時に摂れて、しかもダイエットにも効果的な豆腐や納豆は嬉しい食品です。
カルシウムの働きは細胞のスイッチを入れる事だという人もいます。身体の様々な機能のスイッチを入れたり切ったりして人間は生きていくわけです。
カルシウムばかりではなく大切な栄養素を知り、不足にならないように留意して毎日を過ごす事が健康で長生きの秘訣でもあります。
タグ:カルシウム
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2008年04月29日

カルシウム 電気ポット 水垢 除去

最近は電気ポットを使う家庭が多いです。便利なのですが、重いのと電気コードが付いているのとで、つい洗うのが面倒でそのまま何日も水を継ぎ足して使ってしまう事があります。
そうしているとポットの内側に白い固まりがこびり付いてきます。これは水道の中のカルシウムが固まったものです。害はありませんが、水の出が悪くなったりするし、そのままにしておくとどんどん増えて固くなって取れなくなります。
水道水には微量のカルシウムやマグネシウムが含まれています。これは地方により量が異なるようで、沖縄などの珊瑚礁が多い島などでは多いと言われています。
最近はこのカルシウムの固まりが付きにくい素材で作られたポットもあるようですが、ほとんどの人が「これってどうにかならないの?」と思っているでしょう。
市販品でカルシウム除去剤も売られています。成分はクエン酸を使っているものが多いようです。クエン酸はレモンやグレープフルーツに含まれている酸っぱい味の招待です。クエン酸は薬局でも売っています。クエン酸がカルシウムと結合する性質を利用してポットの内壁の白い固まりを取るわけです。クエン酸を入れて一晩置き、再度沸騰させるとかなり効果があるようです。クエン酸は食品にも使われるものなので安全です。レモンを入れて沸騰させるという方法もあります。酢酸でも同じような効果がありますが、こちらは臭いがあるようなので使用後は良く洗浄する事が必要です。
月に一度くらいの割合で掃除するといつも気持ち良くお湯を使えるのでやってみてください。
タグ:カルシウム

2008年04月23日

カルシウムの多い野菜

カルシウムを摂ると言うとやはり乳製品を思い浮かべがちですが、野菜にも豊富に含まれています。ただし野菜の場合はカルシウムの吸収率が悪いのでビタミンDやマグネシウムを多く含む食品を一緒に摂る必要があります。
特にほうれん草などのシュウ酸が多い野菜だとカルシウムの吸収は格段に悪くなります。カルシウムだけを考えるならシュウ酸の少ない野菜を選ぶべきでしょう。
野菜の中でカルシウム含有率が高いのはパセリ、しそ、大根の葉、小松菜、青梗菜などです。ただ物によってたくさんは食べられない野菜もあります。私だとパセリを洗面器一杯食べるは苦痛かも…笑
茹でてかさが減って食べやすいのは小松菜です。ほうれん草よりもやや苦味がありますが、柔らかい葉でおひたしや胡麻和え、味噌汁の具にも最適です。シラスと小松菜のおひたしなどはカルシウム摂取から言えば満点ですね。
青梗菜は牛乳を使ってクリーム煮にしても美味しいです。この時に干し椎茸を加えるとビタミンDが摂れてカルシウム摂取を助けます。
大根の葉っぱ、最近のスーパーでは大根の葉っぱを付けずに売られている物もありますが、大根やカブの葉っぱは豊富な栄養を含んでいます。ビタミンAやCも多いので捨ててはもったいないです。軽く塩もみをして浅漬けにしたり、じゃこと炒めてふりかけにも出来ます。
単純には決められませんが、やはり濃い色の野菜をたくさん摂るのは身体にも良い気がします。八百屋さんで野菜を選ぶ時にそんな事も少し頭に入れて決めてみては?
タグ:カルシウム
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2008年04月19日

カルシウムとビタミンDの関係

カルシウムについての文章を読むと必ず「カルシウムだけでなくビタミンDを一緒に摂らないといけない」と書いてあります。ではビタミンDとはどんなものなのでしょう。
ビタミンDは脂溶性のビタミンです。普通ビタミンは体内で生成できませんがビタミンDはコレステロールを使って自分で作る事が出来ます。しかしその為には日光が必要です。体内のビタミンD予備軍が皮膚を通して日光を浴びる事でビタミンDに変換されるのです。夏なら日陰を30分、冬でも普通に1時間太陽の日差しを浴びれば1日に必要なビタミンDを作れると言われています。
しかし高齢になって外出しなくなったり、昨今の美白ブームで日光を嫌う人が増えたりしています。紫外線の害の問題も大きいですが、ビタミンDが無いとせっかくカルシウムを摂っても効果的に吸収できなくなります。
くる病や骨軟化症はビタミンDの代謝障害によってカルシウムの吸収が阻害されて起きると言われています。
積極的に日光にあたれない人は食事からも摂取する事が大事です。鮭やサンマ、鰻などの脂肪の多い魚や干し椎茸に多く含まれています。カルシウムを摂る時に一緒にこれらの食品を摂るように工夫しましょう。
太陽の下を歩く事はビタミンDの生成だけでなく、骨に適度な負荷を掛けて強くしたり、筋力を鍛える効果もあります。運動によってお腹も空くし、美味しくご飯を食べる事もできます。
骨粗しょう症の予防の為にも1日数十分でも外を歩くようにしたいですね。
タグ:カルシウム
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2008年04月12日

カルシウム 小魚

周囲を海に囲まれた日本は海洋資源が豊富です。毎日の食卓にも魚や海草が使われて…いない家庭が多いですよね。
昔は目刺やわかさぎなどを頭から丸かじりして食べました。鰯も梅干などと一緒に骨まで柔らかく煮たり、小魚をから揚げにして骨ごと食べたりもしました。
骨の成分はカルシウムです。その骨を食べると言う事はカルシウムを丸かじりしているという事になります。乳製品を摂る習慣の無かった日本人の知恵でもあったわけです。
朝、日が登ると起きて外で働き、日が沈むと家で寝る。早寝早起き、労働と日光…骨の健康という面では昔の人の方が優れた生活を送っていたとも言えます。カルシウムの効果的な摂取などの知識は知らなくても、本能的に身体が求めていたのかもしれません。
しかし今は「魚は骨があるから食べない」という子供が増えてきました。お母さんも魚料理を苦手として避ける風潮があります。という事は骨ごと食べる小魚も敬遠されているわけです。それもあって日本人のカルシウム摂取量は希望数値を下回っています。普段の食事に小さい魚を1匹加えるだけでも違いますし、それを足掛かりに子供の魚嫌いを直せるかもしれません。せっかく美味しい魚がたくさん獲れるのに食べず嫌いはもったいないですよね。
柑橘類やお酢に含まれているクエン酸はカルシウムの吸収を助ける働きがあります。ししゃもや鰯にレモンやすだちを掛けて食べるのは美味しいですし健康にも良いのです。
青魚は脳の活性化にも良いそうです。魚の良さをもう一度見直してみましょう
タグ:カルシウム
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2008年04月04日

カルシウム 子供

カルシウム摂取には乳製品や小松菜、ひじき、小魚、海老など数々の食材があります。これ以外にも多くの食品に微量でもカルシウムは含まれています。
しかし少しでも摂取量を増やしたい、でも毎日の食事は好きな物を食べたい…そんな人の為にカルシウムを強化した食品が多く出回っています。
カルシウム強化牛乳やヨーグルトは良く見かけますが、それ以外にもゼリーや煎餅、クッキーなどのお菓子、ふりかけや粉末スープ、ジュースやアイスクリームもあります。
こうしてみるとやはり子供向けの品が多いようです。しかし昭和30年代の子供たちと比べると今のほうがカルシウムが豊富な食材と知識に恵まれているのに、何故か「子供の骨折が多い」とか「子供の骨の発育が悪い」とか言われます。
一つには昔のように「おやつは鰯の丸干し」とか「骨まで似て柔らかくした魚」とかを食べない子供が多いのも原因かもしれません。カルシウムが豊富な小松菜のおひたしや縮緬じゃこの煮びたしなどは、下手すると和食料理屋さんに行かないと食べる事が出来ない家庭もありそうです。
もう一つは小さい頃から外で遊びまわる習慣が減った事でしょう。野山を追いかけっこする、木登りをしたり土手から飛び降りる、そんな事が骨の成長を助けていたのだと思います。防犯上の問題もあるでしょうが、今は家でゲームをするのが子供の遊びになってしまいました。
カルシウムを補う事も大切ですが、子供の環境にも目を向けないと骨の弱い子がもっと増える事になりそうです。
posted by とと at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム 子供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする