車を洗って、ついきれいに拭き取らないと白いシミが付いてしまいます。これは水に含まれているカルシウムやカルキが空気中の埃などと一緒に固まったものです。
水滴をつけたまま直射日光に当てたりするとすぐにシミになり、そのまま放っておくとちょっとやそっとでは落ちなくなるので気を付けないといけないです。
電気ポットに付いたカルシウムの白い固まりはクエン酸や酢で落とす事が出来ますが、車の場合は塗装に影響が出る場合があるので専用のクリーナーを使う方が無難なようです。
黒や紺など濃い色の車の場合は特に目立ちますよね。反対に白い車は目立ちにくいですが、今度は泥汚れや埃が目立ってしまいます。だからというわけでもないでしょうが、最近はシルバーグレーの車が多くなりました。これだと困ったカルシウムの水垢もそれほど目立ちませんし、埃も目立ちません。ものぐさには便利ですね〜笑
家の中だと風呂場の蛇口や鏡にも白いシミが付いたりします。これも同じようなカルシウムの残りが石鹸カスや人の皮脂と結合して出来たものです。
こちらはクエン酸やお酢で取る事も出来ますし、風呂場専用洗剤でも掃除できます。どちらも水の中のカルシウム分が原因なので、面倒でもお風呂に入り終わったら金属部分や周りのタイルの水分を拭き取っておきましょう。どんな汚れもそうですが、最初に掃除してしまえばそれほど大変ではないのに放置して置いた為に苦労して除去しなければならない…なんて事が多いのです。
気が付いたら拭き取る…そんな習慣を家族全員が持てると良いですね。
タグ:カルシウム


昨日も会ってきたんだけど、2回もヌいてもらって¥6ΟΟΟΟくれたよ(*^ー゜)b
もうやめれん。。w
http://span.yycola.net/yutto/NhIAXJaH